WIAS カメラアクティング&シーンスタディ 第5週

第5週のブログを担当します、えりなです。

今日は自分の「リアクション」を分析する貴重な機会になりました。

<レッスン内容>

・読み合わせ

・実習

・表情チェック(撮影)

・表情チェックを踏まえた実習

<詳細・感想>

今回はジョーの「自分でもコントロールしきれない感情、気持ちの高ぶり、葛藤」を掘り下げるべく、「自分が言われたくないこと」を誰かに言われたときの自然な表情を録画し、分析しました。

2〜3分程度自分が嫌な話題を続けてもらうのですが、発言を受けとめるタイプや感情をはきだすタイプなどさまざまでした。自分は思っていたよりショックが顔に出るタイプなんだという発見があり、率直な意見を言われて傷ついたときのまばたきの多さや、仕草などにも気づく機会になりました。各々ジョーとの違いを見出すことにつながったと思います。

分析をした結果、ただセリフを言うのではなく「どういう言葉に、どう反応したか」を考えられるようになり、最初の実習よりもセリフに感情がのる人が増えたように感じました。

ついセリフを言うことに一生懸命になりがちですが、今後はもっと相手に反応し、不自然さの残るセリフがあれば「そこにどんな感情の流れがあるか」を深く考えていきたいと感じました。

以上カメラ&シーンクラス第5週目でした。

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