6月9日 水曜日

「Five Senses」(五感)

今週は五感の中でも「感情の記憶」を中心に学んだ。

感情の記憶とは、感情的に強い出来事(嬉しい、悲しいなど)や、特別な体験など、感情が記憶しているもの。

 

まずは懐かしいものを使ってシーンアクティングをする。

母校の小学校を訪れる(視)(聴)

自分が使っていた机に座る(視)(触)

など、懐かしいと感じるものに関わる五感を意識し、2分程度の短いシーンを作る。

その時に視覚はもちろん、匂いや感触、味なども思い出せるようにする。

わたしは久しぶりに行ったソフトボールの練習を思い浮かべた。

 

次に新鮮に感じた体験を思い出しながら、同じようにシーンアクティングをする。

わたしはバイト先の新メニューを食べた時のことを思い出した。

 

私は五感の中でも聴覚が弱く、音を感じることはあまり出来なかったが、視覚と触覚は鮮明に感じることが出来た。これからどうにかして聴覚を養っていきたい。

6月10日 木曜日

シアターゲーム「ルールを当てろ」

3対3にわかれ、くじを引く。

そのくじには何かしらのルールが書かれており、相手チームからの質問にそのルールに則って答えなくてはならない。

ルールには視覚的なものとそうでないものがあり、見抜くのが難しかった。

質問は1人ひとつ出すことができ、計3つの質問に相手チームの3人がそれぞれ答える。

計9回で、ルールを当てなくてはいけない。

解答権は3回、1回目で当てたら3ポイント、2回目で当てたら2ポイント、3回目で当てたら1ポイントで、解答権を1つ消費して別役先生からヒントを得ることが出来る。

私のチームのルールは、ちょっとわかり易かったり話してる中で混ぜないといけないものが多く、すぐバレたり別役先生に「ルールちゃんと守って〜」と言われたりして、大変だった。

グループインプロ「目の見えない人」

誰かひとりが目の見えない主人公になり、なにかの目的(どこかに行きたい、何かが欲しいなど)を遂行するために動き、他の人は全員通行人として出る。

あまり親切すぎてしまうとすぐにインプロが終わってしまい、何も出来ないので、適度に興味が無かったり変な絡み方をした方が演出的には面白くなるものだった。

ちなみに私は、東京ゲームショウで推しVTuberのライブに行きたい設定で動いた。

最近蒸し暑い日が続いているので、各々体調には気をつけて、全員揃ってレッスンを受けられるように頑張りましょう。

 

船津

 

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