初めまして、になです。

今回は私がレベル1-6週目の様子をお伝えします。

 

レベル1A〈スタニスラフスキー〉

前回に引き続きRelease&Relaxationについてです。

①ペアになり1人は全身緊張状態で、もう1人は好きに相手の身体を動かします。

筋肉に力が入っているので、身体を動かされて出来たポーズはキープされます。

気分はまるでバービー人形。

続いて、全身脱力状態で同じ事をしてみます。筋肉に力が入っていないのでもちろん身体を動かされてもキープされず、だらっと落ちてしまいます。

力が入っていないと重く感じて動かす方も大変です。

緊張状態と脱力状態だと動く方も動かす方も感覚がかなり変わります。

②指定されたシチュエーションの中で実践的に緊張と解放を取り入れて演じます。

2or3人で告白やカップルの別れ話、彼女とのデート中ストーカーと化した元カノが現れる等のシチュエーションで解放→緊張→解放の変化を実際に感じます。

続いて、3or4人で殺し屋に狙われるターゲットと殺し屋を捕まえる警察というシチュエーション。

最後は、いじめっ子グループからいじめられていた子がいじめっ子グループの1人を買収し立場が逆転するという複雑なシチュエーションまで。

緊張と解放を上手く使いこなせることができれば、演じてる人の感情がよりダイレクトに伝わると思います。

 

レベル2B〈シアターゲーム&インプロヴァイゼイション〉

①シアターゲーム

ペアになり向かい合って鏡になるように相手の動きに同時に動いて合わせます。

続いて、ワンテンポ遅らせて動きます。相手の動きを記憶する必要があるので意外と頭を使います。

最後は、6人で縦一列に並んでワンテンポずつ遅らせて先頭の人の動きを真似ます。Chu Chu Train方式ですね。

コツは相手の動きをよく観察する事。

②インプロヴァイゼイション

コントラスト「ホテル」

A︰Bと共に旅行に来た。起きたらチェックアウトの時間間近で驚く。急いで荷物をまとめないといけない。

B:寝ぼけている。眠たいのでAに急かされても身体が動かない。

ホテルの間取りや何を優先させて動くかなど考えなくてはいけない事は沢山あります。

また、ホテルを出る準備にはもちろん着替えも含まれるので、以前インプロでやった”衣替え”で学んだ事も活きてきます。

C:昨晩フラれてずっと泣き明かしていた。

最後はこんな厄介ちゃんも登場します。

Cを振った彼はAと浮気をしていて、その事実がCにバレてチェックアウト間近で修羅場と化すというCの登場を存分に活かした面白いインプロもあったりと、とても楽しかったです。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

Post comment