蒸し暑い日が続いていますね〜
柚木ひろ葉です。
レッスンも最終段階に入り佳境を迎えています。
暑さに負けずレッスン頑張ります!

それではブログスタート!

⚪︎7/14(木) 2A
先週に引き続き台本を使いながらI DO を行います。
今回は設定を決めて取り組みます。
例えば、お見合い結婚(親が乗り気)
とにかく世間体を気にしている、などです。

その際のこのキャラは、どういう服装でいるのか?朝どういう感じでいるのか?
など考えながら行います。

台本に沿って進めていきますが、姿勢や表情から見えるものがあります。
例えば姿勢だとしたら、ゆっくりした動きなら ” 厳格にコントロールしてる人物像” というように表現できる、などです。

今回私たちが取り組んだのは、リチャードは一貫して世間体をとにかく気にする人物、厳格でサラへのチェックも厳しいという設定で、サラは自由奔放な感じでセクシーに攻める、というのにチャレンジしてみました。
やるなら大胆にした方がコメディっぽくなるということでということで頑張ってみましたが…
セクシーヴァージョンは、私にはなかなかハードルが高かったです苦笑

最後に、サラがリチャードを憎んでいて毒殺しようとしているというヴァージョンでやってみました。こちらの方が私はやりやすかったです笑

次回はこれをさらにブラッシュアップしていきます。
2Aレッスンも残り4回!
頑張ります!

 

⚪︎7/18(月)カメラアクティング&シーンスタディ
今回も引き継ぎ “The Room” で、お気に入りのパーソナルスペースに入って来る人に対してどんな気持ちを持つのかを考えていきます。
1度台詞の確認がてら台本通りのシチュエーションでやってみます。

その後、部屋の写真(計6枚)を見てその部屋をしっかりイメージして演技します。
お気に入りのプライベート空間に入って来る人への気持ちを感じていきます。
①最初の写真は、モデルルームのようなリビングです。
全てお気に入りの家具に囲まれた居心地の良いプライベート空間に大家さんがやってきます。
手土産はあったもののズカズカと勝手にお気に入りのものを触ったり使ったり…。
その様子に寡黙な夫は睨んでいるし、それでも気にする様子なく勝手放題な大塚さんとの板挟みになり、とても辛かったです…
しかもお気に入りのものを褒めてくれてはいますが無遠慮触りまくっていてとても気分が良ぬないしハラハラしますが、大家さんには言いにくいというダブルパンチでストレス倍増でした!

②ワンルームの1人暮らし風の部屋に洋服なとが散らかっていて足の踏み場もないような部屋です。
ここでは、お気に入りのプライベート空間
ピンクの可愛らしいチェストはたぶんお気に入りで買ったものだと容易に想像でき、それを褒められるのはとても嬉しかったです!

③ホテルの一室のようなアンティーク調の部屋です。
大家の息子という人が訪ねてきてあちこち無遠慮に触られたりして不快に思っているところやっと帰ってくれたと思ったらまた別の訪問者が…
自分のお気に入りの領域にズカズカと入って来られたり、聞きたくなかった情報をきかされたりしてどんどんストレスが溜まっていきます…

④山小屋風の屋根裏のイメージの部屋です。
ここでやっと立場が逆転して私が相手のお気に入りの領域に入っていく役です。
相手のお気に入りのスペースで嫌がることを意識的または無意識的に(少なくともそう装って)行っていくのは想像以上に気持ちが良くて一気にストレス解消されました笑

⑤重厚な感じの宗教色豊かな部屋。
憧れの暖炉や全てお気に入りの家具を入れてやっと落ち着いてきたところ、というイメージです。
それなのに最後にはここで惨殺事件が起こったことを知らされます。
怖くて2度とその部屋には入りたくなくなりました。
あんなにお気に入りだった部屋なのに最後は入りたくもなくなるほどになり、その感情の変わりようにビックリしました!

⑥カビだらけで廃墟のような部屋。
最初見たときは、ベッドも椅子もどこも全てがカビだらけで、うわぁ〜ムリ〜!!と思ったのですが、昨年度やっていた『廃墟の女』のイメージになるとアッという間に、カビや埃などの臭いもむしろ良い香りに感じて、じめじめ感も心地よくなりました。
そこに例のごとく訪問者がやってきます。
でも、住人は気に入っていますがカビだらけの部屋に訪問者は居心地の悪さを感じ今までとは全く違った展開になります。立場が逆転して住人の立場の方が強くなるのです。これはやっていて驚きました。

今回のレッスンでは、設定は同じようでも部屋の様子やシチュエーションによって全く感情が変わることを実体験しました。特に、廃墟風の部屋では立場が逆転するということに気づけ、貴重な経験となりました!

それでは今回のブログはここまで!
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ひろでした〜

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