ユミエです。
本日は二週間ほど前に配られたモノローグのセリフを使い、チェーホフテクニックを…との事でした。セリフはマクベスと桜の園からそれぞれ男性2種類、女性2種類。セリフに追われるとメソッドがうまくいかないから覚えてきてね、と言われておりました。
レッスン初めに、
今まで学んだチェーホフテクニックをホワイトボードに書き出し、それを使って、
モノローグでのオーディションだと思って、1人ずつ発表してもらいますと言われ、自主練タイムをいただきますました。
そして、1人ずつ発表。何のテクニックを使ったかを伝えた後、時間をかけて何度もテコ入れしてくださりました。モノローグですが、椅子など使ったり、セリフの相手を登場させたり、実際にPGを体現しながらセリフを喋ったり、場所などの設定をさまざまに探ってみたり。
初めはどうしても動きすぎてしまい顔が見えづらく感情の動きがわかりづらい(効果的で無い)演技であったのをとても効果的に、審査員(カメラ)に見えやすく感情と状況が伝わりやすい演技に、見事に全員がコーチングされました。体勢を変えただけでセリフがちゃんと出てきたり…など感動しきり。
メソッドを知っているだけでは使いこなすことができない、呼吸の様に、体に流れる血の様に、日々トレーニングが必要だということが身に染みました。











