こんにちは、リサです!
今回で2回目のカメラアクティング&シーンスタディでした。
前回は、用意されたモノローグのセリフを読み、どのようなシチュエーションや空間をイメージするかに重点を置いて、一人ずつ演技を行いました。
今回は、前回同様にセリフから空間を解釈するプロセスはありましたが、二人一組でペアを組み、セリフからどんな感情のやり取りが生まれるのか、どんな物を渡し合うのかを二人で考えて演技しました。
ペアごとに演技を見ていく中で、毎回新たな発見がありました。特に、渡し物が必ずしもプレゼントとは限らないという気づきは新鮮でした。
プレゼントではなく、別の視点で捉えると、例えばカップルや夫婦間で起こりうる「嫌なものを押し付け合う」ようなシチュエーションも表現できると学びました。
こういった固定概念を取り除いて、より広い視野で多様な解釈ができるようになる事も役者になるにあたって重要なんだと感じました。










