銀次です。
これからどうぞよろしくお願いします!
本日のレッスンは アレクサンダー・テクニック の2回目でした。
1回目は、日々の生活を見直し、より自然で理想的な生活を目指すことをテーマに、まずは精神面からのアプローチでした。
自分が悩んでいることや改善したいこと、その原因と結果を書き出し、先生や同期とシェアしてディスカッション。
そのおかげで日々のルーティンやマインドセットが整理でき、頭がすっきりした感覚を得ました。こうしたことを時間をかけて丁寧に考える大切さも実感しました。
そして今回のテーマは「身体的なアプローチ」。
立つ・座る・歩くといった基本的な動作の姿勢を見直し、
体に負担のかかりにくい理想的な姿勢を意識しました。
1. 立つ
- 自分は首が前傾し、顎が上がりやすい傾向があった。
- 耳・肩・腰が一直線になるのが理想。
- 改善策 → 顎を軽く引く意識。
2. 座る
- PC作業の影響で、首から上が前に突っ込みやすい。
3. 歩く
- 人によって歩き方が大きく異なり、観察が面白かった。
- 男性的な歩き方は「胸から進む」イメージ。
- 女性的な歩き方は「腰から進む」イメージ。
全員の姿勢を見比べると、特に首や頭が前に出てしまう人が多かった印象です。
現代人はPCやスマホ、ゲームの影響で前傾姿勢になりがちだと改めて実感しました。
もちろん、一度のレッスンで改善できるものではありません。
日常生活の中で今日の学びを意識し、窓や鏡に映る姿を確認しながら、
少しずつ直していきたいと思います。
最後に「共鳴腔」についての講義もありました。
寝た姿勢で声を出し、体に触れると振動を感じられるのは胸・肩・喉が特に顕著でした。
俳優を目指すうえで、喉(咽頭腔)だけでなく胸腔も響かせられるようになると、
声がしっかりと振動し、相手に伝わりやすくなるそうです。
色々調べてみようと思います。
今回のブログは以上です!ありがとうございました!











