WIASブログ(9月16日担当)
昨日のクラスでは、前回に続いて アレキサンダー・テクニック の体の使い方を学びました。
頭と首、背骨の関係を意識して「余計な力を抜く」ことをテーマに、実際に立ったり歩いたりしながら体感。日常の小さな動きの中にも、無意識に力んでいることが多いと気づきました。体の使い方ひとつで声の出方や呼吸の深さも変わるのが印象的でした。
その後は スタニスラフスキー理論 など、演技の理論について学び始めました。今回はその全体像の「半分くらい」を整理してみんなでディスカッション。
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演技のリアリティをどう生むか
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自分の感情をどう使うか、またはどう役に置き換えるか
など、それぞれの理論の違いを比較する中で、「自分に合いそうだな」と思う視点や、「これはまだ難しいな」と感じる部分もあったと思います。
最後にみんなで話し合った時間では、それぞれの経験や意見が出てきて、とても面白かったです。演技の理論は一つではなく、アプローチの仕方がいくつもあるからこそ、自分に合ったものを試しながら身につけていけるんだと実感しました。
今日もどんな学びが待っているのか楽しみです!
MIKI








